ただのわがままだ

ただのわがままだ。

何もかも失わずに何かを得たいと思うのは
ただのわがままだ。

 

童貞を捨てるまでだけでも趣味に欠ける時間や金を押さえる、
もしくは女性に知られないようにするなどの努力をした方がいいだろう。
代表的な三例を上げてみたが、
他にも細かな悪習というものは存在する。

 

ただのわがままだ

 

しかしすべてに共通している改善策というものが一つある。
それは
『他者から自分をみたらどう思うのか』という視点、
つまりは『客観性』を持つことである。

 

客観性を常に持ち、
他人から自分がどう思われるのか、
他人が今自分のような行動をとっていたらどう思うのかという

 

ただのわがままだ

 

視点を忘れないように行動すれば、
そう大きくは女性の好みから逸脱することはないだろう。

 

童貞は恥ずかしいことではないが、
童貞を捨てられないからと
開き直って何もかも放り出すのは非常に格好悪い。

 

最後まであきらめずに足掻いていれば、
童貞を捨てる位の希望は叶うように世界はできている。

 

ただのわがままだ

 

世界を変えようと思うなら、
まず自分から変わるように努力を重ねていこう。